PayPayモールでタイヤを安く買ってみた

タイヤの交換時期が来たのでPayPayモールでタイヤをお安く購入しました。


※この記事の内容は今年3月末のもので、タイヤの価格等は当時の価格です。今は少し値上がりしてます。

よっしーの乗っている年期の入った軽自動車をディーラーで定期点検してもらったのですが、タイヤの溝がだいぶ減ってきていてヒビ割れも出てきているということで交換を勧められたので、見積もりを出してもらいました。

その見積もりがこちら。

タイヤはブリヂストンのネクストリー。ブリヂストンの中でも一番お安いエントリーグレードのタイヤですね。

(価格はすべて税込みで)タイヤ1本7,700円が4本で30,800円。タイヤの取り外しから組み付け取り付けまで一連の工賃が4本で11,660円(1本2,915円)、エアバルブ交換が4つで1,848円、そして廃タイヤ処分費用が880円ということで、タイヤ4本の交換で総額43,340円。

よっしー

なかなかのお値段!

ひとまずその見積もりをもらいディーラーをあとにします。

が、ディーラーからの帰りのその足でオートバックスに向かう、いやらしいよっしー(笑)


ありました、ネクストリー。

タイヤ4本で21,780円とこの時点ですでにディーラーの7割程度の価格。

そしてタイヤ取り付け取り外し等の工賃が4本で4,400円。エアバルブ交換4つ1,320円。廃タイヤ処分費用4本で2,200円で総額27,700円。チッ素ガス充填は無意味なのでスルーです(笑)

よっしー

かなり安いですね

ちなみにオートバックスの最安値のタイヤは、台湾のタイヤメーカー第1位の正新(チェンシン)ゴム工業のCSTブランドのマーキスMR61というタイヤで、4本で13,156円でした。


オートバックスで交換しようかなとも思ったのですが、ネットオークションやフリマサイトでタイヤだけ購入し、タイヤショップに持ち込んで交換というのも視野に入れつつ情報収集をはじめます。

ちなみにヤフオクやメルカリだとブリヂストン ネクストリーは送料込みで4本13,000円くらいが相場でした。

ネットで色々調べてたりしてるうちにあのお祭りがやってきました。それは、

商品を購入するといろいろなポイントバックでPayPayポイントが返ってくるこの超PayPay祭。

この祭りに乗じてタイヤも買えやしないかなと検索してみると、なんとオートバックスがPayPayモールに出店していました。その名もオートバックスPayPayモール店。

そしてタイヤを検索してみると出てきました。

韓国クムホのマーシャルブランドのMH15というタイヤ。1本2,310円なので4本で9,240円。送料は1注文につき4,000円以上の購入で無料になります。

クムホというと、よっしーが自動車免許を取得した20年以上前からある韓国の老舗タイヤメーカーなので不安などは別になかったんですが、一応Wikipediaで調べてみたらグループ会社の業績悪化の影響を受けて今は中国の青島双星というタイヤメーカーの傘下に入ってるとのこと。

よっしー

どこの会社も生き残るのは大変ですね

ひとまずこのクムホのタイヤを第一候補にし、超PayPay祭のポイントバックなどを調べて決めました。

よっしー

クムホタイヤをポチッとな

こちらが購入時の明細。

まずタイヤ4本9,240円で送料は無料。

よっしーはPayPayモールの利用が初めてだったので半額クーポンがあり、値引き上限の1,800円が引かれ支払い額は7,440円となりました。

支払いをPayPay残高から行うと少しポイントバックがあるので銀行口座から7,440円を入金し支払いはPayPay残高で。


そして超PayPay祭の目玉のポイントバック。

なんかいろいろなボーナスがついて全部で1,449ポイント(7,440円の)19.5%のPayPayポイントがつき、さらにTポイントも92ポイント付きました。

ということで、タイヤ代9,240円からクーポン1,800円、PayPayポイント1,449円相当、Tポイント92円相当が引かれたりポイントバックされたりで、実質5,899円でタイヤを購入することができました。

1本あたり1,475円!安い(笑)


そして注文から3日でタイヤが到着。

タイヤ2個づつまとめて2梱包で届きました。

新品のタイヤは中央部分にカラーのラインが入っていたり、トレッド面に髭が生えていたりでなんかいいですね(笑)

タイヤのラベルはこんな感じ。

まあ特筆すべき点もなく、ごく普通のタイヤでしょうか。

ちなみに製造年月ですが、2本が5020で、2本が5220でした。

4桁の数字の後ろ2桁が製造年の下2桁で、頭の2桁は第何週かを表しているので、5020だと2020年の第50週、5220が2020年の第52週に製造されたということで、4本とも2020年の12月中旬から下旬の製造で結構新しいタイヤでした。

タイヤ購入から到着まではこんな感じで、いろいろ調べたりして結構楽しかったです(笑)

タイヤ取り付け作業は持ち込みでタイヤ交換したに続きます。

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