自動車保険を&eに切り替えた

先日更新日だった自動車保険をイーデザイン損保の&e(アンディー)に切り替えました。


よっしーは自動車保険はイーデザイン損保に入っていて、更新しようとしたらイーデザイン損保から新しく&e(アンディー)という自動車保険が出たという案内が来ました。

&eの商品説明にちょこっと目を通し、

ご契約手続きはもちろん、補償内容に関するお問い合わせから、万一の事故のご連絡や保険金のお支払いまで、多くの手続きをスマートフォンだけで完結できます。

デジタル時代の共創型自動車保険 「&e(アンディー)」を発売 | 自動車保険のイーデザイン損保
よっしー

あぁ、スマホがメインになるのね
時代の流れやねぇ

と、支払う保険料も同条件で少しやすくなったので保険料を支払い切り替え手続きを済ませました。

申し込んだのが日付も変わった深夜だったのですが、翌日にクロネコヤマトのアプリから通知が来ました。

あれ何だろう?とアプリを確認してみるとイーデザイン損害保険株式会社さまより

よっしー

あら?何か送ってくるのかともう一度&eの商品説明をしっかり読んでみると書いてありました

ご契約されたすべてのお客さまに、無償でIoTセンサー(※4)をご提供します。

デジタル時代の共創型自動車保険 「&e(アンディー)」を発売 | 自動車保険のイーデザイン損保
よっしー

なるほど、センサー送ってくるのね

センサー到着

発送翌日にはネコポス便で早速到着。

ヤマト運輸の配達はいつも早いですね。

これがセンサーです。

どれくらいの大きさかというと、

500円玉とほぼ同じ。

500円玉は直径26.5mmとのことなので、大体2.8cm x 2.8xcmという感じ。

重さは約20g。

最初に持った時「重っ」て思いました。

センサー取り付け

というわけでセンサーの取り付けます。

<取り付け方法>

・車室内のスペースに地面と概ね水平になる角度で取り付けてください。

・センサーのQRコードシールが手前に向く用に取り付けてください。

※&eのロゴは上下どちらを向いていても問題ありません。

<推奨位置>

・ダッシュボード中央にできるだけ近い位置(イラスト内の緑色部分)に取り付けてください。

よくあるご質問 – センサーの取り付け場所

取り付け箇所としてはダッシュボード真ん中辺りでできるだけ地面と平行になるように、センサーを手前(進行方向で言うと後方)に向けて貼り付けるとのこと。

ただ今の車ってダッシュボード辺りに地面と並行になるような所ってなかなかないんですよね。

よっしーも下の方を覗き込んでペットボトル入れの天井部分がいい感じだったのでそこに貼り付けました。

アプリの設定

センサーの設置が終わりましたので、最後に&eアプリをダウンロードします。

Google playからダウンロードします。

評価が★1.5っていうのがかなり不安になりますが(笑)

ダウンロードが終了したのでアプリを起動しログインします。

ログインすると簡単な説明があり、センサーの設定もしてしまいます。

車が動いていない(振動していない)時にはセンサーがスリープ状態になっているので、センサーをコンコンと叩いて振動させセンサーを起こし、画面通りに進むと設定が完了。

やっとアプリのホーム画面が出てきました。

ですが、あともう一つだけ。

一番上にセンサーのソフトウェアを更新してください。と表示されているので、そこをタップしセンサーのアップデートをします。

アップデートは1分程度でした。

これでアプリの設定も完了。

車を運転するとその加速減速などのデータがアプリに送られてそのデータが運転スコアとして表示されたり、万が一の事故の時にはその衝撃データなどにより事故概要を把握したりするとのことです。

なお、このアプリは常駐しているので、タスクキルされないようにスマホの方でも設定しておくと良いでしょう。

これでセンサーの設置&アプリの設定などすべて完了しました。

よっしー

保険会社のお世話にならないようなカーライフが一番ですね
安全運転でいきましょう!

QR Code

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